7000系があらぬ姿をさらしていました。

ピットに入る10000系を撮影することができるようになっていました。




「展示」という形ではありませんでしたが、さきほど「車体側面見学」で見た
10000系の前面を見ることができるようになっていました。

そしてここからトイレの側に少しそれると衝撃の展示が…!

見るも無惨な7000系の姿…! 解体途中の7000系が置いてあったのです。
近づくことはできませんでしたが、見えるような位置にありました。


ドアも窓も座席もすべて剥がされ、あとは鉄くずになるのみの状態です…

車両番号のプレートもすでにありません。この近くで今売りに出されているのです…

番号は車体に直接マジック書き…

機械こそ動いていませんでしたが、いまにもつぶされそうでした。

実はこれだけではなく、もう二両いました。
車両撮影場所とは逆のほうに二両だけ、たたずんでいました。

座席もドアも窓もありません。貫通扉すらありません。

雨ざらし…

最後の最後で衝撃的なものを見て帰ったのでした。

ということで会場を出たのでした。
実はまだ終わりません。歩道橋からの撮影が残っています。
● ホ ー ム へ