このページでは「副都心線初の通勤ラッシュ」の続編として、副都心線のダイヤ乱れの様子を紹介いたします。
今日は要町駅・千川駅の取材も兼ねて乗ることにしました。


なんとほぼダイヤ通りです!
午前中は遅れていましたが、奇跡的に回復、午後はダイヤ通り動いたのです!
開業以来初めてのことです。
この電光掲示板って時刻表示が出来るんですね

有楽町線の方も2〜3分の遅延だけで遅れてはいませんでした。
そして列車はいつもに比べて半分ぐらいしか混んでいませんでした。
かなりの人が副都心線に流れたようです。
その副都心線も各駅停車は場所さえ選ばなければ座れるほど、
急行もそれほど混んでいるわけではありませんでした。

ただそれも長くは続かず、だんだん細かい遅れが発生
どんなに小さな遅れでも、少しでも歯車が乱れたら収拾が付かなくなるのが副都心線です。

副都心線からの清瀬行きに乗りました。
小竹向原駅周辺では止まることなく、駅に着きましたがすでに5分延。
そして後ろからは列車が迫っていました。

この頃までには「接続」は一切なくなっていました。
西武線への直通電車からはき出された人がホームにたまってしまいます。

反対側も結構な状態に…
手前は各停の渋谷行きなんですが

なんと奥も各停渋谷行き。結局、奥の方が先に発車していました。

和光市行きは全然来ないし、どっちに並んだらいいのかわかんないし…
と皆の顔が言っていました。

しばらく待ってやっと3番線に各停和光市行きが来ました。

と思ったら4番線にも各停和光市行きが…
どっちに乗れば良いんだよ、と客が右往左往します。

そして列車からはき出された人が入り乱れて、もう何が何だか…
小竹向原祭りが最高潮に達します。

結局3番線側の列車が混雑した状態で発車していきました。

4番線の列車の後ろにも列車が連なり、発車してすぐに「電車がまいります」の表示が…


ということで通勤急行の川越市行きに乗りました。

と思ったら途中で志木行きに変わってしまいました。
柳瀬川〜川越市ユーザー、涙目状態です。
ちなみに通勤急行志木行きは通常ダイヤでは存在しません。

2番線に表示されているのが今乗ってきた通勤急行志木行きです。
本来は川越市行きですが、10分近い遅れのために志木で運転打ち切りです。

そのあと、45分発のはずだった志木行きに乗りました。
案の定、先行列車に追いつき朝霞からノロノロ状態…
写真は志木駅付近で止まりそうになっているときの写真です。

このように時刻表示は一部消えていました。

ただ東上線の方はいたって順調に進んでいて、
今日も有楽町線・副都心線が一方的に直通先に迷惑をかける図式になっていました。
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